2007年04月12日

Jazz-16 危険な関係のブルース

危険な関係のブルースとはなんとも日本ちっくというか、日本人好みの題名ですね。


Les Liasions Dangereuses

でもレッキとした、そのまんまのjazzの名曲です。

ただ、フランスの映画の「危険な関係G」の映画音楽でもあります。

映画で知っている方も多いのかもしれませんね。
フランスの女優だと、日本ではまず最初にはカトリーヌ・ドヌーブときそうですがご当地ではもしかしたらこの人の方が先にくるのではないでしょうか。

黒衣の花嫁でも有名ですよね。

そう、ジャンヌ・モローGの主演映画ですばらしい作品でした。


この映画音楽は、多くの有名なJazzミュージシャンもこの曲を取り上げて演奏しますので、オリジナルが誰か忘れがちにもなりやすいですね。

オリジナルは、Duke Jordan(デュークジョーダン)ですね。

アートブレイキーや、セロニアス・モンクの演奏の方が有名になっているかもしれませんのでね。

「No Problem」が代表曲ですね。
映画のシーンを的確に表現していると思いますので、アルバムを通してスリリングで危険な色気の漂う・・そんな恋に我を忘れるジャンヌの気持ちが表現されているのかもしれませんよ。

というわけで映画も紹介しておきましょう。
DVDでの危険な関係はこれです

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