2007年04月11日

Jazz-2 アランフェス協奏曲:超名盤!です

アランフェス協奏曲といえば、盲目の作曲家でかつギタリストのホアキン・ロドリーゴが、スペイン中部にあるアランフェスの歴史をしのんで39年に作曲したもの。『ギターとオーケストラのための協奏曲』の第2楽章ですね。(Amazonより)

世界中のクリエイターがジャンルに関係なく取り組む、作品そのものが名作なんですね。

で、今日のお勧めは ジムホール(ギター)の「アランフェス協奏曲」です。ジャケットからして涼しさというかクールさが現れていますよね。4曲目がアランフェスなんですが、LP盤では半面全部を使うほどの大作に仕上がっています。

Jazzはちょっとねえ、と言う方にも損はさせないどころか、演奏に加わったJazzクリエイターに興味をもってさらに色々聞いて見たくなるでしょう。
できればLPを手に入るといいですね。(私は持っています。永久保存版 ^^;)

このアルバムは、Jazz版「アランフェス協奏曲」が数ある中での一番の名演奏でしょう。(多くのJazzファンの声ですよ) しかもオーケストラは一切使っておらず、カルテット(曲によりクインテット)だけで、クラシックファンのココロも揺らした名演なんです。 アランフェス協奏曲の曲目リスト1.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ 2.トゥーズ・ブルース 3.アンサー・イズ・イエス

4.アランフェス協奏曲
チェット・ベイカー(トランペット) 「いつか王子様が」以上の名演奏でクールです。 ポール・デスモンド(アルト・サックス)クールでささやきソロは是非堪能してください スティーブ・ガッド(ドラムス)ドラムスの高音?がすばらしいです。聞くとわかりますよ。 ロン・カーター(ベース)の重厚で粘りのあるリズム、 ジム・ホール(ギター)の抑えて静かですが、情熱のギターです

ドン・セベスキーのアレンジで、最高の作品にしあがってます。
Jazzファンでないあなたに聞いてほしい一枚ですね。部屋をちょっと薄暗くして、ブランデーでも飲みながら(ワインかな)、彼氏・彼女と奥様・だんな様とゆったり聞くのにも、最高ではないでしょうか。

きっとJazzファンになって、自分たちのお気に入りの一枚を探す楽しみに目覚めますよ。
今宵クールなJazzをあなたに・・・というところでしょうか。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(ネットと素敵なライフスタイル にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form