2007年04月13日

■ ピチカートファイヴ

ピチカートファイヴ() をご存知の方は結構音楽シーンにうるさい方が多いのではないでしょうか。

日本よりも国外で評価が高かったのをよく覚えています。

元々は細野晴臣 さんのプロデュースによる結成ですが、3代目ボーカルの野宮真貴 さんのときに絶頂期に向かうわけですね。その後メンバー高浪敬太郎さんが抜けて2人体制に。

今聞いても、都会派の最先端ですが、どこかオールドファッションも持ちえているので、新鮮です。今でもよくファッションショーの挿入曲に使われると聞いたことがありますし、私自身覚えているのは、WowWowのパリコレミラノコレ の放送が可能だったときのテーマ曲であったのを覚えています。すばらしいフィッティングでした。


PIZZICATO FIVE JPN
このアルバムには是非聞いて欲しい、最高にカッコイイファッションセンスの曲がまとまって入っていますのでお勧めですよ。

曲目リスト
1.イントロ
2.レッスン3003 パート1
3.東京は夜の七時(レディメイド mfsb ミックス)
4.イッツ・ア・ビューティフル・デイ
5.ベイビィ・ポータブル・ロック
6.ハッピー・サッド
7.スーパースター
8.メッセージ・ソング
9.アイスクリーム・メルティン・メロウ
10.モナムール東京
11.レッスン3003 パート2
12.トウキョウ・モナムール
13.子供たちの子供たちの子供たちへ
14.悲しい歌
15.陽の当たる大通り
16.大都会交響曲楽


試聴できるサイトもあります

このようなファッションセンスあふれるグループとかデュオというのは、昔ならHiFi-SET。

いまなら、そうそう次回のテーマにしようと思いますが、parismatch(パリスマッチ)でしょうね。このグループは相当音楽性の高い人たちですし、なぜか野宮真貴ピチカートのような歩みの感じです。

興味深い。

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