2007年04月17日
■ 良い音はスピーカーで聞きたい
音楽には癒しの効果があるんですが、低音や高音の効きすぎは音響工学から言っても、マイナス効果でかえってストレスになるのです。
コンサートホールなどで建築音響設計が重要なのはどの位置で聞いても空気中を伝わる音が良い音でかつ同じように聞こえるようにするためです。
空気を伝わる音が良い音になるように。
自宅でそこまでは無理でも、アコースティックな音や歌声のものでお気に入りの出来れば静かな音をスピーカーから聞いてみませんか?
音の大きさではなく、小さな音でも良い音を出すスピーカーなら癒し効果抜群なのです。
部屋の中が音の反射が多いと良い音も聞きづらい音になります。それでも空間の伝播音としては抜群にいいのですが。できれば、スピーカの下と裏側には音を吸収するようなものを置くと良いのですよ。カーテンだとか、下には座布団?や砂のように音の吸収するものがあるといいのです。
コンサートホールの壁が穴のあいた壁材だったり、天井には様々な段差があったり、ステージの後ろは厚手の音を吸収するカーテンがあったりするのと同じ原理です。
グラフィックイコライザーのように人工的に加工することなく良い音のスピーカーからの音なら、そのまま良い音で聞くことも可能なんですよ♪
そのような工夫をすると、良い音で聞くことの出来るスピーカー(PCにも使えるものも多いです)でお勧めできるものには・・・
BOSEなら小さくても良い音を出しますよ
いかがですか、良い音を聞くためにはスピーカーにはこだわる価値ありますよ。その次は、音を増幅するアンプ。パソコンにはちょっと・・・ですが、真空管アンプ は良い音を聞くための最高の贅沢かもしれません。次回にでも紹介しますね。

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- at 11:13
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