2007年04月13日

iPodのあるスタイル

過去には、携帯音楽プレーヤー「alneo」シリーズに1GBのメモリーを内蔵した「XA-E105」など4機種が発表されたりしました。

ですが、いまいちぐっと来るものがないような気がしませんでしたか。

これは、どこの製品がというよりもブランド「iPod Link 」を超える期待が無いためのような気がしてしまいます。

大事なのは、生活の中で使うモノというブランドしての提案かもしれません。音楽をそれほど持ち歩かない(というより聞かない)、年配の方々でも欲しいアイテムだと言いますしね。iPodの提案は音楽の範囲を超えた提案を次々しているのだと思います。
値段的に見ると、Apple製品は決して安いわけではないのですし、性能でも国産のものが劣っているわけでもないのです。そもそも、MP3そのものは同じ規格の音楽データですしね。むしろ再生面で違いを出す方が難しいわけで・・・

「iPod」と言う製品は、それ単体というよりもそれを使うシーンとシナリオの組み立てが明確であるような気がします。音楽を持ち歩く生活の中のどうすればその年代の必需品になるかを理解しているような・・・うーん、携帯が単なる無線電話以上のシチュエーションをもっているのと同じですね。
国内メーカーの製品がその牙城を崩すためには、iPod以上に魅力的な提案をしなければならないような気がしますね。単にパソコンとの連携ができるだけでは駄目ですね。それは基本機能ですからね。

どこでどう使うかという現状以上のアイデアを提案するしかないですね。
あなたは、iPod を生活の中、どんなシチュエーションで使いますか? やはりこのデザインを見るだけで、機能とそれを使うシチュエーションを想像しますものね。私ももうちょっとで購入できるのですが。

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