2007年04月17日

■ 意外な出会い

違う側面からも、面白いことがあるようですね。入学の発表をしているキャンパスでしょうか?

そこで大泉洋氏はTVの取材を受けているんですが(秘蔵映像として、HTBの番組で放映されましたね)、そのTV局が、後に「水曜どうでしょう」を作ることになるTV局のHTBだったわけですね。
(TV局を間違ってはいないとは思いますが・・・@@;)

ですが、その前に最も重要な人物と出会う必要があるのですが、その人物こそ、CREATIVE OFFICE CUEGの鈴井貴之氏ですね。

氏もまた、北海学園大学出身でした。

チーム・ナックスを結成する5人が学生であるころに、既に鈴井氏は自分のに劇団(1990年「OOPARTS」を結成)をもち活動していたそうですが、その講演を偶然にも、、彼らが見ることになりプロの実力を知って愕然としたようです。これが最初の出会いらしいですね。
そしてその後、CREATIVE OFFICE CUEG設立と鈴井氏と5人との合流が実現したんですね。

そしてみなさんともよくご存知の、「水曜どうでしょうG」 で、ミスターこと鈴井氏と、大泉両氏の人気がご当地北海道でブレイクしたのですよね

■ チームナックスって何? その軌跡

TEAM-NACS(チーム・ナックス)とは北海道札幌市にある芸能事務所「CREATIVE OFFICE CUE 」に所属し、1995年の彼らが学生時代に北海学園大学 の演劇同好会で偶然にも出会いを果たした5人で結成された演劇の集団です。
メンバーはリーダーの森崎博之氏(シナリオ・演出を手がけています)、大泉洋氏、佐藤重幸氏、安田顕氏、音尾琢真氏で、音尾氏が一番後輩ですね。

興味深いのは、現在NACSの中心というか要というべき位置の大泉洋氏が、この演劇同好会に入部したのは本当に偶然であったということでしょう。
当時のことを大泉氏自身が語るに、ごく普通?の大学を目指す学生で、やっとのことで入学を果たした時には、大学で何をすればいいかまったく考えていなかったそうです。で、大学での活動をいろいろ模索していたとき偶然に入った同好会の部屋で、その後のチームを結成することになる3人と出会いを果たすことになるわけですが、そこが演劇同好会だったということですね。

そして表舞台に出ることになるチーム最後のメンバー、音尾琢真氏が更に入ってくることになるわけです。